日本のテレビのマスコミなどは一部おとなしくなった感はありますが、今でもタイガー・ウッズのスキャンダルに関する情報は日々海外では発進されています。妻エリン氏がクリスマスを前に二人の子供を連れて母国スウェーデンに帰国、離婚は100%確定で史上最高の250億円越えの離婚慰謝料を請求へ、タイガーをサポートしていたスポンサーの動向・・・などなど。
不確実な情報が交錯していますが、中には一目瞭然のものもあります。
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ゴルフ界の「キング」、アーノルド・パーマー。毎年3月に開催され、今年は石川遼も出場して話題になった「アーノルド・パーマー・インビテーショナル」はパーマー本人がホストを務める大会で、タイガー・ウッズやその他ランキング上位選手はパーマーへの敬意を払い出場してくるトーナメントです。
その大会公式HPがこちら。
![]()
via: Arnold Palmer Invitational
最も目立つバナーに主催者でもあるパーマーの写真が使われているのですが、つい先日まではこのようなバナーだったのです。
この名誉ある大会を過去2年連覇、通算6勝し、キングの後継者としてこの試合の「象徴」でさえあったタイガー。今回の騒動のタイミングで大会トップページから外されてしまったのです。
二つを比較してみると・・・
![]()
via: Orlando Sentinel
トーナメントディレクターのスコット・ウェリントン氏曰く、このバナーが更新されたのは2週間前でタイガーの交通事故後だったことは認めながらも、一連のスキャンダルと今回のデザイン変更が「必ずしもリンクしない」と付け加えています。
「我々はHPを日々更新し、新鮮なデザインにしようとしています。彼(タイガー)は前年覇者ですし、その事実は変わりません」
とウェリントン氏。
こういった目に見える変化も少しずつ出てくるのかもしれませんね・・・。

