全英オープン2日目を2アンダーでスタートした石川遼。前半を1つスコアを落として折り返し、10番ホールあたりから徐々にペースがおかしくなったようです。2打目がドーナツバンカーの真ん中の深いラフに入りアンプレーアブルを選択。このホールをダブルボギーとして、11番から15番まで5連続ボギー。スコアも一気に6オーバーまで落としてしまいました。
17番パー5では意地でバーディパットを沈めましたが、最終18番のグリーン脇からのアプローチが入らず万事休す。最終ホールをボギーとした石川は予選通過ラインの4オーバーに2打足りずホールアウト。初日の内容が素晴らしく、2日目以降のプレーが期待されていただけに残念な結果になってしまったようです。
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photo: zimbio.com
「今日は本当に前半は自分らしいゴルフができて、こういう中で我慢できれば自分自身上達できるのかなと思っていた。でも後半はボギーだけで時間が過ぎていってしまった。。。悔しいです。
「11番のボギーの後、あそこから(予選落ちが)見え初めて、そこからはあっという間でしたね。・・・気持ちのコントロールはできていたつもりなんですけど・・・。
(中略)
「ティショットは最後まで良かったんですけど、そこからが昨日とは違って、風に気持ちが左右されてしまって・・・。9番を終えた時点で、まさかこんな後半になるとは思っていなかったです。
「この風が吹いて全英オープンを体験できました。でも、楽しむというのはなかなか難しかったです。
「また絶対にここに戻ってきます」
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photo: zimbio.com
タイガーも言っていたけど、石川は「まだまだこれからの選手」。
頑張れ、石川遼!

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