全英オープン3日目、出だしの1番でいきなりクリークに入れてしまいダボスタートとなった谷口徹。この日は2バーディ、3ボギー、2ダブルボギーで5つスコアを落として通算1オーバーでホールアウト。
ラウンド後のコメントを紹介しておきます。
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photo: zimbio.com
「頑張っているというかこらえるのが精一杯。
「(1番ホールのダブルボギーについて)思っていたより練習場より風が強くて、自分でもびっくりした。練習場で結構体感して練習していたんですけど、打った瞬間、想像よりきつかった」
「練習場よりコースの方が風が強くて、右サイドから風がくると、右手に力が入った。やっと後半になって力が抜けた感じ。コースの方が思ったより(風が)強かった」
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ダボでスタートしたものの、その後3番でバーディを奪い返しなんとか食らいついていこうとしていた谷口。それでもコメントにあった通り、前半のアゲインストの風の中でスコアメイクに苦しみ「40」。後半はパープレーが続き、18番では惜しくもバーディパットを外して「37」。
石川遼同様、やはり「風」と戦える気力と体力が日本人選手にとってはポイントになるのかもしれませんね。
