では、プレジデンツカップの初日「フォーサム」の組合せを一組ずつ紹介していこうと思います。
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photo: zimbio.com
■第1組
マイク・ウィア (11-7-1/3-4-1)
ティム・クラーク(4-5-1/1-3-0)
フィル・ミケルソン(11-13-9/5-6-2)
アンソニー・キム(0-0-0/0-0-0)
※選手名(Pカップ過去成績〔勝-負-分〕/P.カップフォーサム成績〔勝-負-分〕)
先に第1組の2名を発表したのは世界選抜のキャプテン、グレッグ・ノーマン。ウィアが「最初の組で出たい」と志願していたこともあり、クラークと組合せることに。二人の平均飛距離が278ヤードとショートヒッターの組合せで、7,137ヤードのコースでの勝負には分が悪いかもしれない・・・。しかし、リスクを負わず安定したプレーでグリーン周りで勝負に出ようとしているのでしょう。
ウィアとクラークの名前を見たカプルスは迷わずロングヒッターの2名をぶつけてきました。ミケルソンとキムは昨年のライダーカップでも抜群の相性を見せ(1勝1敗1分)、ウィア&クラークに飛距離の差でプレッシャーを与えていく作戦なのでしょう。
「アンソニーとフィルはライダーカップで共にプレーし、楽しんでいたそうだ。この組はすぐ決めることができた」と米国チームキャプテンのフレッド・カプルス。
バーディを狙わせたらキムの右に出るものはなく、ミケルソンのパッティングも復調気配。米国チームにとっては2打目が勝負の分岐点になりそうです。
ここはミケルソン&キムの「飛距離」のアドバンテージが勝敗を分けると思います。
勝敗予想:米国
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