全米プロ選手権の優勝候補にも挙がっていたベテラン、ケニー・ペリー。不本意な初日「79」の後、目のケガを理由に棄権した。
今週日曜日に48歳になるペリー。視力回復のためにレーシック手術を受け、プレー中はコンタクトをつけているそうだ。欠場を発表したリリースには、「レンズの中で炎症を起こし、医者からコンタクトを取って目を休める必要があると言われた」と明らかにした。

photo: mlive.com
「医者にはコルチゾンとステロイドをもらったが痛みが酷く、目元が苛々しながらこんなタフなゴルフコースを闘うのは困難だった」と付け加えた。
ゴルファーのみならず、レーシック手術は最近日本でも流行ってますよね。ちょっと怖いですよね・・・。痛み止めが「ステロイド」って、具体的にはどのような成分で、どれだけ効果があるものかのか、、、興味津々です。(僕はまだ裸眼)
今季既に3勝しているペリーだが、これが今年初のメジャー大会出場だった。全米オープン、全英オープンとスキップして、来月のライダーカップに標準を合わせてきた。「全米プロ選手権は大好きな大会で、欠場するのが心苦しい。でもライダーカップの準備をしなければならない」と。この辺が本音なのではないでしょうかねぇ・・・。

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