全米プロゴルフ選手権2日目、暫定ですが8アンダーで単独トップに立っているマット・クーチャー。今日は残っていた第1ラウンドを1アンダー(通算5アンダー)で切り抜け、1時間後には第2ラウンドをスタートしていたクーチャー。良い流れの中で途中で休憩が入らなかったのが良かったのかもしれませんね。第2ラウンドは強風が吹き荒れるもスコアを崩すことなく、「69」で回って単独トップに立っています。最後の優勝は昨年のターニングストーン・リゾート選手権でPGAツアーで通算2勝を挙げています。
ラウンド後のインタビューです。

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Q:第2ラウンドを終えて現在単独トップです。
クーチャー:
「今年最後のメジャーでこんなに良いスタート切れたのは嬉しい。週末もこの調子でいきたいですね」
Q:第2ラウンドの途中、少しペースが落ちたような気がしましたが、すぐにスコアを伸ばせましたね。
「そうですね、今日のコンディションは(昨日と比べると)タフでしたね。途中から風も強くなって、(時速)20マイルくらい(約36キロ)吹いていましたね。スコアを出すのは難しい状況でしたから、その中での3アンダー(69)は良いスコアだったと思います」
Q:週末に向けて
「このポジションにいることに興奮しているよ。この状況(メジャーをリードして3日目)は初めてだけど、今年は安定したゴルフができてるし、良い週末になってくれることを願ってます」
Q:ジョージア工大出身の2人が一緒に回れればいいですね。
「そうですね、このまま2人とも上位にいたいですね。ブライス(モールダー、現5アンダー)は素晴らしい選手だし、火曜日、水曜日と一緒に練習ラウンドをしました。明日同じ組で回れたら楽しくなりますね」
