マスターズ初日、一時単独首位に立った日本の賞金王、片山晋呉。まるで日本でプレーしているかのような冷静なプレーで6バーディ、1ボギーの5アンダー、4位タイと絶好のスタートをきった。
マスターズ出場8回目で初の60台。それも6番、8番でイージーなバーディパットがあり、15番ではあわやイーグルという絶妙なタッチも。もう1、2打縮められていたと思うと残念。

photo: masters.com
「(オーガスタ・ナショナルで)こんなにうまく続くことはない。明日もコースと仲良く、喧嘩せずにできればと思う」
「毎日アンダーパーでいければ、最高の位置にいけると思うので、明日も頑張りたい」
「今年に入って(身の回りの)いろんなことが変わってどうなってしまうのかと心配だったけど、最高のスタートを切れました」

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