まもなくスタートする米女子メジャー第2戦「LPGAチャンピオンシップ」。注目の宮里藍はミッシェル・ウィとモーガン・プレッセルと同じ組で現地時間9:27(日本時間24日午後11:27)にスタートします。
そこで世界No.1として挑む宮里藍のスタッツを整理しておきたいと思います。
■宮里藍 主要スタッツ(2010年6月21日現在)■
2010年獲得賞金:$830,238.00(1位、9試合)
生涯獲得賞金:$4,090,520.00(39位)
平均スコア:69.96(5位、9試合)
ドライビングディスタンス:243.7(105位)
FWキープ率:77.0%(21位)
平均パット数:28.570(8位)
パーオン率:60.3%(106位)
サンドセーブ率:45.0%(54位タイ)
アンダーパーラウンド数:18回(6位タイ)
アンダーパーラウンド率:69.2%(8位タイ)
バーディ数:107(9位タイ)
イーグル数:2(18位タイ)
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当然ながら、アンダーパーのラウンドをコンスタントに出していれば必然的に上位に来る可能性は高くなるのですが、今季の宮里の場合、パット数の向上が目立ちます。
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■過去3年の宮里藍の平均パット数■
2009年:29.150(11位タイ)
2008年:28.040(20位)
2007年:27.360(11位)
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また、大きく崩れるラウンドが少ないというのも好結果に繋がっているのでしょう。安定力は世界No.1になった今こそ求められます。
そして、余談ですが、2006年にRolexランキング(女子のワールドランキング)が導入されて以降、これまで1位の座に就いたのは4名しかいません。
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■Rolexランキング(女子ワールドランキング)
アニカ・ソレンスタム(2006年2月21日~2007年4月22日、60週)
ロレーナ・オチョア(2007年4月23日~2010年5月2日、158週)
申智愛(2010年5月3日~6月20日、7週)
宮里藍(2010年6月21日~現在、1週)
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世界のトップクラスの選手のみに許された1位の座。その記録を何週間伸ばせるのか、注目してみたいですね。
